高円寺のアロマスクール&ロミロミサロン Aroma Amulet(アロマアミュレット)のBlog

ホットストーンマッサージで使用される玄武岩とは?特徴と効果を解説

ホットストーンマッサージで使用される玄武岩とは?特徴と効果を解説

夜になると体が冷えやすい、肩まわりがこわばって眠りが浅い……そんなお悩みはありませんか。

アロマアミュレットでは、ロミロミにホットストーン 玄武岩を組み合わせ、やさしい温かさに包まれる時間をご用意しています。

この記事では、玄武岩の基本、選ばれる理由、サイズ別の使い分け、注意点や他トリートメントとの違いまでをセラピスト目線で整理しました。

読み終えるころには、ご自身に合う受け方のイメージが自然とふくらむはずです。

ホットストーンによる穏やかな温感のヒントを受け取ってくださいね。

ホットストーンの効果についてより詳しいことを知りたい方は以下の記事もご覧ください。

ホットストーンに自律神経を整える効果はある?ロミロミの優しい活用法を解説

ホットストーンマッサージに使用される玄武岩の効果とは

ロミロミで用いるホットストーンは玄武岩が一般的です。

温かさが続きやすいこと、面で支える安心感、そしてオイルとのなじみの良さが重なり、穏やかな心地よさへつながりやすくなります。

玄武岩は火山由来の火成岩で密度が高く、熱をため込みやすい性質があります。

温度が安定するとストロークのリズムが途切れにくく、呼吸が整いやすいと感じられる方が多い印象です。

さらに、しっとりした質感と適度な重量が“包まれている”ような感覚を生み、ロミロミの波のようなストロークと相性良く溶け合います。

背中に温かな石が触れた瞬間にふわっと緩む、脚をゆっくり流すと安心感が広がる、デコルテでは呼吸が深まりやすいといったそんな体験談をよく伺います。

安定した温度となめらかな面圧が、静かに落ち着く時間を後押しすると言えるでしょう。

玄武岩による期待できる効果

玄武岩による期待できる効果とは、からだの温まりを意識しやすく、めぐりや呼吸のペースに意識が向きやすくなります。

温度が一定に保たれると体表が急に冷めにくく、緊張がほどけやすい傾向があります。

線ではなく面で温もりが伝わるため、守られているような安心感を抱きやすい点も特徴です。

施術中に「手と石の境目がわからない」「体がゆるゆると溶けるよう」と表現されるのは、温感とリズムが安定しているからです。そのため、静かな安らぎに寄り添う時間が生まれやすくなります。

玄武岩とロミロミの相性

ロミロミは前腕や手のひらを大きく使う“面”のアプローチが中心です。

ここに玄武岩の持続する温かさと面圧が加わると、圧のムラが出にくく、包み込まれる体験になりやすいのが魅力となります。

背面を大きく流したあと、腰・仙骨まわりを温めると、体の中心からぽかぽかと落ち着く感覚が広がった、とお話しになる方も多くいらっしゃいます。

安定した温度・面圧・リズムが好きな方に向いた組み合わせです。

玄武岩とは

玄武岩は、火山の噴出によって生まれた黒〜濃い灰色の火成岩です。

細かな結晶で構成され、丁寧に研磨するとなめらかな肌あたりになります。

手に取ると適度な重さがあり、体にのせた時に支えられているような安心感につながりやすいのがポイントです。アロマアミュレットでは、ハワイ島の溶岩由来の玄武岩をアリゾナで加工したストーンを採用し、約50〜60℃前後のお湯で温めて使用します(肌に触れる前に温度確認とタオルワークを徹底)。

ラージは背中・腰、ミドルは脚、スモールはデコルテや首もとなど、部位ごとにサイズと形を使い分けやすい万能素材です。

玄武岩が選ばれる理由とは

保温性が高い

玄武岩は温かさが長く続きやすいため、途切れにくい心地よさにつながります。

熱をため込みやすく温度変化が穏やかなため、ストロークのリズムが保ちやすいのが利点です。

背面を流したあと、タオル越しにラージストーンを置くと、じんわり広がる温もりで自然と深呼吸が増えた、と感じる方もいらっしゃいます。

保温性の高さは、ロミロミの“波”をしっかり支える鍵になります。

包まれるような安心感がある

玄武岩は面で圧が伝わりやすく、適度な重量があります。

点ではなく面で支えられることで、守られているような感覚が生まれ、緊張がほどけやすいのが特長です。

腰〜仙骨にラージを置いたとき、土台がどっしり落ち着くように感じられる方も多い印象です。

安心感が深まるほど、穏やかな時間へ入りやすくなります。

オイルとの滑走性

丁寧に磨かれた玄武岩はオイルとなじみやすく、長いストロークでも肌負担を抑えやすい質感です。

角を落としたカーブ形状はエッジが立ちにくく、前腕とストーンを交互に使うと、手の温かさと石の温度が重なって一体感のあるタッチになりやすいところも魅力です。

やさしいリズムを保ちやすく、ロミロミの良さをすっと引き出します。

【サイズ別】玄武岩の使用方法

同じホットストーン 玄武岩でも、サイズと形を変えるだけで体感ががらりと変わります。

特にロミロミトリートメントでは、背中・脚・デコルテ・ポイントなど部位ごとに石を使い分けることで、温もりがムラなく行き渡り、リズムが途切れにくくなります。

まずは大きな面で“土台”を落ち着かせ、次に流れを整え、最後に繊細なタッチで呼吸へ寄り添うといったそんな流れを意識すると、やさしいぬくもりが全身に広がりやすいはずです。

ここからは、背中と腰/脚/デコルテと首/ポイントケアの順に、石のサイズと形の選び方、温度確認のコツまでわかりやすくご紹介します。

背中と腰の玄武岩

ラージサイズで広く均一に温めると、背面の安心感が高まりやすくなります。

大きな面積で熱を届けられるため、局所的な熱さになりにくいのが利点です。

背中を大きく流したのち、腰・仙骨のタオル上に石を置き、呼吸に合わせて静かに待つ時間をつくると、ふわっと落ち着くムードに切り替わりやすくなります。

広い面の温めは、ゆるみと安堵にそっと寄り添います。

脚の玄武岩

ミドル〜ロングの楕円形は、脚の流れを意識しやすい形です。

ふくらはぎ〜もも裏を曲線で包みながら滑らせることで、ストロークの連続性が保ちやすくなります。

足首から膝裏、もも裏へとゆっくり上行させると、上向きの循環をイメージしやすく、心身の切り替えにもつながりやすいパートです。

デコルテと首の玄武岩

スモールサイズで繊細に呼吸のリズムを調整します。

鎖骨まわりは皮膚が薄く敏感なため、やわらかな温度と軽い圧を優先します。

温度確認をこまめに行い、胸のひらきを意識しながら短いストロークで整えると、呼吸が自然と深まりやすくなります。

小さな温もりほど、静かな落ち着きに寄り添いやすい印象です。

ポイントケアの玄武岩

カーブ型・トリガー型は細かな凹凸に寄り添うときに便利です。

エッジを立てずにカーブを沿わせることで、違和感の少ないアプローチになりやすく、肩甲骨の縁や足裏のアーチなどに短いタッチで「当てる→離す」を繰り返すと、心地よい余韻が残ります。

全体の流れにメリハリが生まれ、体感が整いやすくなります。

ホットストーンマッサージでの注意点

心地よく受けるために、適温管理・タオルワーク・体調の共有が欠かせません。

石は温度の上下が起きやすいため、肌にのせる前の温度確認が必須です。また、飲酒直後や極度の体調不良時は控えるなど、安心して受けられる環境づくりが大切です。

石は必ずタオル越しに一度タッチしてから肌へ。乾燥が気になる時季は、オイル量や香りの強さも調整します。妊娠中・通院中の方は、事前に主治医や専門家へ相談し、サロンにも遠慮なくお知らせください。

安全と快適さの両立が、穏やかな時間を支えます。

ホットストーンは心身にやさしいトリートメントですが、高熱や発熱があるとき、皮膚に炎症があるときは避けましょう。

また、妊娠中や持病のある方は、事前に医師と相談することをおすすめします。

ホットストーン×ロミロミと他トリートメントの違い

「温感をじっくり味わいたい」「やさしい圧で落ち着きたい」方には、ホットストーンとロミロミの組み合わせがしっくりくることが多いです。

スウェディッシュのマッサージは筋肉への流れる圧、タイ古式はストレッチの伸び感が得意となり、それぞれ良さが異なります。

具体的には以下のような違いがあります。

  • スウェディッシュ:オイルの滑走感と筋繊維に沿った圧。メリハリを感じやすい。
  • タイ古式:関節可動や伸びを重視。動的でペアストレッチのような感覚。
  • ホットストーン×ロミロミ:温感+波のリズム。静かにほどけていく印象。

温度感を味わいたいのか、オイルなのか関節の伸びが気になるのかによって、それぞれのトリートメントの得意な部分が違うので、その日のテーマや気分で選ぶのがおすすめです。

スウェディッシュとの違い

スウェディッシュは筋肉の層に沿った手技が中心で、解剖学に沿う圧コントロールが特徴です。

ロミロミ×ホットストーンは温感と面圧の一体感を重視し、温度の安定と波のリズムを保ちやすいところが魅力となります。

温もりが続くタッチを好む方には、玄武岩との組み合わせが選ばれやすくなります。

タイ古式との違い

タイ古式は伸ばす・ほぐすといった動的要素が際立つスタイルです。

一方、ロミロミ×ホットストーンは温めてゆるむ静的な安心感を大切にします。

動的に切り替えたい日はタイ古式、やわらかな温もりに身を委ねたい日はホットストーン×ロミロミそんな基準で選ぶとわかりやすいでしょう。

ホットストーンマッサージはどんな人に向いている?

冷えが気になる季節に温かさを味方にしたい方、静かに気分を切り替えたい方、深い安らぎを好む方に向いています。

温度が続くと呼吸とストロークのリズムに集中しやすく、思考がほどけていくように感じられることもございます。

今日は静かに休みたい。そんな日に寄り添う存在です。

ホットストーンマッサージならアロマアミュレット

ロミロミはハワイ伝統の癒しの技術として、全身の筋肉を深部からほぐし、ストレスや疲労感の緩和にとても役立ちます。

そんなロミロミに興味がある方や、いつものマッサージでは物足りないと感じる方にぜひおすすめなのが、ロミロミサロンアロマアミュレットです。

ハワイの伝統的なヒーリングのひとつである「手から伝わる愛情」という意味を持つロミロミは、単なるマッサージではなく、ハワイアンの伝統的な考え方・スピリットを大切にした癒しの技法です。

アロマアミュレットでは、カウンセリングのアロマリーディングに嗅覚反応分析を取り入れ、お客様の体質に合わせた香り(オーガニック精油)を使用して、優しいアロマに包まれながら、波のようなリズムのロミロミでトリートメントをおこないます。

身体の中の不要なものを外へ出し、元々あるべき自分の状態に取り戻してくれるような感覚のロミロミ。

アロマセラピー、ストーンセラピー、ロミロミ、自然の力を最大限に生かしたヒーリングを、女性専用の個室のプライベート空間で、贅沢なひとときをお過ごしください。

アロマアミュレットはセラピストとお客様の信頼関係を大切にしています。

お客様一人ひとりの状態やお悩みに合わせたきめ細やかな施術を行うため、初めての方でも安心して受けられます。

少しでも興味をお持ちになった方は、まずは公式サイトをご覧になってみてください。

心地よいアロマに包まれながら、極上のロミロミ体験をぜひアロマアミュレットでお楽しみください。

まとめ

ホットストーン 玄武岩は、保温性・面圧・滑走性のバランスに優れ、ロミロミの波のようなストロークをしっかり支える存在です。

部位に合わせてサイズと形を使い分け、適温管理・タオルワーク・体調の共有を意識すると、より穏やかな時間につながります。

動的に切り替えたい日はタイ古式、温もりに身を委ねたい日はホットストーン×ロミロミという選び方も、日々のコンディションに合わせやすい指標になるでしょう。

アロマアミュレットでロミロミを体験してみませんか?

ハワイの海を思わせるやわらかなリズムと、玄武岩のぬくもりを香りに包まれながら、静かに整っていく時間をご用意しています。

ご予約やメニューのご相談は、公式サイトからお気軽にどうぞ。

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